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階段の天井は木目調のクロス。おしゃれな空間を演出し褒められるお家へ

家を作る、リフォームする時に考える壁のクロス。

その選択肢の中で木目のクロスは非常に魅力的です。

人は木から温もりを感じますが、それは木の色は暖色系で、色から温かさを感じているほか、木=自然というイメージのように自然を感じ、リラックス効果を受けていることからだとか。

一般的に家の壁には、石膏ボードが張られて、クロスが張られています。

その方が家を建てる時にコストもかからず、家の強度も損なわないのですが、石膏ボードを装飾するためのクロスで木目のクロスを取り入れる人は多くいます。

ふくろう君
今回は階段の天井のクロスを木目にしてみた家です。
りす男
木、好き。

二階廊下を木目調クロスを採用

階段天井の木目のクロス
うさ子
階段の天井に木目のクロスを使いました。

我が家が、こだわったのは木目調のクロスです。


我が家で唯一白じゃないクロスは二階廊下天井のみです。


リクシルのクリエペールのドア、杉の無垢のフローリング、黒の鉄骨階段、黒のシーリングファンに合うように木目調のクロスを採用しました。


玄関ドアを開けて二階を見上げると見えるクロスがおしゃれです。

友達、家族からもよく褒められます。


天井を見上げるたび木目調のクロスが見えると全体の雰囲気も良くなって、採用して良かったと心から思います。

木目調といっても木目にもデザインが異なります。

我が家のようにナチュラルな色合いに黒い鉄骨階段や黒いシーリングファンを使ってしまうと、クロス次第では部屋が重くなってまいます。

しかし、このような色にメリハリがある木目のクロスを選ぶとその黒さも目立たなくなり、逆にアクセントとなって、良かったです。

うさ子
インスタグラムで研究したかいがありました!

実際に施工して思ったことは木目調のクロスに合うように照明もこだわれば良かったなぁと思うことぐらいです。

りす男
やっぱり木はいいな。
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天井の木目のクロスの魅力

  • 安い
  • リアルな木目で見た目もキレイ
  • デザインも豊富
  • 手入れも楽
  • 防火的にも規制クリア
  • 木のぬくもりが手に入る
  • 張替えができる

木目のクロスの魅力はこのような事があげられます。

ふくろう君
もっと木目を知りたい。

板張りのように見える木目クロス

板張り天井の写真

木目のクロスの魅力はなんといっても木の板を貼っているかのように見えること。

上の写真のように天井に板を張り付けるとかなり素敵にみえます。

板張りを考える時に無垢材や表面無垢材を使うと経年劣化が楽しめ、また暮らしていく中で楽しみも増えるので良いですね。

しかし、木目調のクロスは板張り天井のような天井に仕上がるので、本物でなくても本物のようみ見せかけることができます。

木のデザインを手軽に取り入れられる木目のクロスは魅力はこれですね。

りす男
うむ、木目が目に入るだけでも気分が変わるな。

防火的にも様々場所に貼れる

キッチンや暖炉など火が近くにある場所では燃えやすい素材を使う事を規制されているため、リビング、ダイニング、キッチンと部屋がつながっている場合は燃えにくい素材を使わなければなりません。

木目のクロスに限らず言えることですが、このような規制にひっかかることもなく、板を貼っているかのようなリアルな木目を手軽にお家に取り入れることができます。

コストが安い

木目調のクロスは「ビニール素材」です。

ビニールクロスは職人さんが手を加えなければならないような漆喰や聚楽壁や珪藻土というような壁はお金がかかるし、工期も長くなります。

天井の場合、板張り天井はとても素敵に見えますが、いかんせん、コストがかかります。

また、板1つ1つ表情が違うので、貼るのもセンスが問われます。

その点、ビニールクロスは大量生産ができ、簡単に施工することができます。

メンテナスが楽でデザインも豊富

木目のクロスに限らずビニールクロスはメンテナンスが楽です。

ビニールクロスは汚れにくい素材のため、普段のメンテナンスも水拭きだけでOKです。

りす男
天井が汚れることはそうそうないけどな

選べるデザインも豊富で、木目の向きなどでもその空間の印象は変わってきます。

自分好みの木目を見つけたらどの向きに貼るのかを考えるのも楽しみですね。

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天井を木目にすると奥行き感が出る

リビングの天井に木目のクロスを貼った写真

人それぞれ見え方はありあすが、木目の向きやデザインによっては奥行き感を感じます。

部屋の辺の長い方向に木目を合わせると空間が長く見え、部屋全体が広く見えます。

そして、木は家の中で色々なところで使われているので、どのような家具、インテリアにもマッチし、クロスで部屋全体の印象が決まってしまわないことも魅力的ですね。

りす男
木、最高!!

木目を部屋の中に取り入れて木のぬくもりを手に入れよう

木目のイメージ

フローリングなどで無垢材が好まれるのは木の温かさや木の香りや肌触り。

この他にも経年劣化で自分とともに歳をとる無垢材の表情が楽しめ、木に囲まれながら過ごすとリラックス効果も得られます。

本来ならば、木の板を貼ることが望ましいですが、問題はコストです。

ビニールクロスは無垢材のような経年劣化や木の香りを感じることはできませんが、視覚的に楽しむことができます。

視覚的に木の温もり、木の風合いを感じ取ることができるので、お家のテイストに合わせて木目を楽しんでくださいね。

お家を建てよう、リフォームしようと考えている方は木目を家の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

りす男
やっぱり木、最高。

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