みんなの家情報
新築の家に引越し、6年目のエアコンはどうする?移設や処分の判断の目安

新築に引っ越すことで一番悩んだのはエアコンでした。

賃貸を退去するには部屋を元通りにして返さなければなりません。

当然ながらエアコンを持ち込んでいたらエアコンも撤去しなければならないわけで。

使っていたエアコンを引っ越し先に持っていくのか、処分するのかを考えなければなりません。

エアコンの移設はヘタな業者に頼むと移設してもすぐ壊れた!っという事も聞いたことがあります。

りす男
移設してもすぐに壊れたら困る。

エアコンの寿命は10年ではない

エアコンの耐用年数は10年と言われていますが、これはメーカーが製造したエアコンの部品を持っておかなければならない期間です。

メーカーは法律により、故障したら直せるように部品を持っていなければなりません。

10年使ったら使用できなくなるっという期間ではないのです。

実際にエアコンを10年以上使っている人は山ほどいるので、エアコンを10年を超えて使ってもいいんです。

りす男
んー。
でも電気代が気なるな。
スポンサーリンク

エアコンの引っ越し(移設)で問題・気になる点

1長年使用してきたことによるエアコンの消費電力の増加

問題は電気代です。

新しいエアコンだと当然ながら説明書に書いてある通りの消費電力で動いてくれるのですが、長年使っているとそうもいきません。

長年使えば使うほど、エアコンの内部は汚れ、機器の劣化などで、効率よく動けなくなり、消費電力が多くなります。

電気代を考えるなら5年使ったらエアコンの買い替えを考えた方がいい理由はこれです。

使う頻度や手入れの状態やどのくらいの部屋で使っているかによってもまた違うと思います。

2新しく買うエアコンの購入費用

エアコンって高いですよね。

安くても本体のみで40,000円はします。

工事費などを含めると50,000円はするので、おいそれと買えません。

りす男
買う前提だったら、この記事にはたどり着いてないはず。

安いエアコンで済ますと省エネ性に欠けるし、高いエアコンを買うとなるとそれなりの決断が必要になります。

また、新築に引っ越しとなると複数台用意しないといけないため、余計に資金が必要です。

3エアコンの移設するとなるとその費用が必要

私が依頼した業者でのエアコンの移設費用には取り外す工事費用(約12,000円)取り付ける工事費用(4,000円)ほどかかりました。

プラス引越し先でエアコンを使う場合、運搬費用(4,000円)がかかるので、工事を依頼する業者によって値段の違いはありますが、1台移設するためにおよそ2万円かかりました。

りす男
新しく買い替えた方がいいんじゃない?

そう、これが判断の分かれ目です。

2万円出して、移設する予定のエアコンを持っていきたいかいきたくないか。

もし、エアコンの内部が汚れていて、せっかくの新築にその汚れを持っていきたくないっという人は更にエアコン掃除費用ががかかります。

プラス8,000円前後はかかるので、その費用も考えなければなりません。

お掃除機能つきのエアコンは更にエアコンの掃除費用が高いので、注意が必要です。

4移設したエアコンがいつダメになるかわらない

2万円出して移設したエアコンが、1年で壊れてまた買い直しになっては移設した意味がありません。

エアコンは取り外すと寿命が縮むと言われていますが、それはエアコンの冷却ガスが関係しています。

エアコンを取り外す時にポンプダウンという作業を行いますが、この作業を怠ると故障やエアコンが冷えないと言ったトラブルになります。

ポンプダウンとは冷房運転を行い、室外機にガスを回収する作業

このポンプダウンという作業をきちんと行えばエアコンの寿命に影響はありません。

この作業さえしっかりしておけばエアコンは何度移設しても寿命はかわりません。

移設する業者の腕次第でエアコンの寿命が決まるということなので、業者選びは慎重に行う必要があります。

りす男
エアコンは壊れるまで使うっていう人も結構いるもんな。
スポンサーリンク

エアコンを移設して使った方が良い人の目安

  • 移設先であまり頻繁に使う予定ではない
  • エアコン内部の掃除をしなくても使える状態(気にしない人含む)
  • 新品のエアコンより2万円の出費でおさえたい人
  • 移設するエアコンの効きは現在使っていて不自由ない

エアコンは5年使えば買い替えた方がいいと言われていますが、使う頻度や状態によって異なります。

目安は5年ですが、5年は折り返し地点なので、使おうと思えばそのエアコンは十分使えます。

私が移設したエアコンは寝室に設置してあったものを移設しました。

製造から6年経っていましたが、寝る時にしか使っていなかったので、状態は良かったことと、移設する予定の部屋は頻繁に使う予定ではなかったことが理由です。

移設してもしっかりとした業者に頼めばエアコンの性能は変わりません。

エアコンの移設は職人の腕にかかっている

エアコンを移設してトラブルを避けたければ良い業者を探すしかありません。

私がおすすめするのは【くらしのマーケット】です。

くらしのマーケットとはインターネットでエアコン取付サービスを注文できるサイトです。

エアコンの取り付け以外にもエアコンのクリーニングや引越しリフォームなどのサービスも取り扱っています。

くらしのマーケットではショッピング感覚でサービスを発注できます。

また、業者の比較として、値段やサービスが明確に記載されていて、相場や比較なども容易にできます。

エアコンの取り付けは素人には分からないことが多く、追加の工事で費用が必要と言われることもあります。

業者にそういわれてしまえば追加費用を出すしかないのですが、その費用が高額になる場合もあります。

くらしのマーケットでは追加費用がかからないように業者側も工夫しているので、追加費用が発生する可能性も減らせます。

業者の比較としては利用者の口コミが多数あるので、ハズレがない業者を選ぶ事ができます。

私も【くらしのマーケット】でエアコンの移設・取り付け・処分を行いました。

引越しは時間があると思っても準備している間にいつの間にか時間が足りなくなってしまうものです。

そんな忙しい時にこのサイトを見つけてラッキーでした。

家電量販店でエアコンの取り付けや移設を頼むと下請け業者がやってくるので、どこの業者がどのような技量でやってくるのかわかりません。

来る業者によって当たりはずれがあるので、ハズレをひかないともかぎりません。

その点【くらしのマーケット】なら業者の顔や口コミで技量も見えるので安心して工事を任せられました。

私みたいに心配性な方はぜひ、比較検討をしてみてください。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事