山田照明のダウンライトの特徴。ニッチでメーカーの特色は実用性と見た目の上品さ

ダウンライトは各メーカーでもいろんな特色があって、取り扱われています。

その中でもオーデリックの子会社である山田照明もダウンライトの取り扱っている1つの照明器具メーカーです。

一般使いより、小さくて狭い場所に取り付けるダウンライトを中心に取り扱っています。

りす男
ムム、聞いたことないな。
ふくろう君
今回は、山田照明のダウンライトについてまとめました。

山田照明とは

yamadaを並べたウッドキューブ

山田照明株式会社とは、もともとは内装材を主に扱っているサンゲツの会社でした。

サンゲツといえば壁紙っというイメージですが、主力商品に重点を置くために、照明部門担当の山田照明を手放し、現在はオーデリック株式会社の子会社となっています。

山田照明はデスクライトZ-LIGHTが有名

Z-LIGHTは、高演色デスクライトとして有名で、演色性が高いです。

演色性とは

光に照らされたものの見え方です。

太陽光(自然光)を基準として考えられています。

その理由は、太陽光は目に優しい上、服や肌などの見た目が変化しないためです。

照明は人工的に作り出すものなので、太陽光に近ければより美しく、正確な色が目に見えるので、優れているとされています。

テーブルの端に固定して使用するZ-LIGHTですが、机の上で作業するときは部屋の明かりだけでは不十分な時があります。

パソコン上で作業するとき、環境によっても色が違って見えたりすることがあります。

高演色ライトは卓上で色を正確に把握したい場合に、物の見え方がより自然に見え再現性が高いです。

お値段はお高いですが、照明の強さも無段階に調節でき、デザインもカッコ良いです。

丸形電球と細長い蛍光灯タイプがありますが、蛍光灯タイプの方が広い範囲を均一に照らせるので、再現性を求めて買うデスクライトなら蛍光灯タイプのZ-LIGHTがおすすめです。

オーデリックとの違いはニッチさ

山田照明はオーデリックの子会社ですが、両方照明器具をメインとして取り扱っています。

一番の違いはオーデリックは照明器具全般を取り扱うのに対し、山田照明はスポット的に使う照明器具をメインに取り扱っています。

よく見かけるシーリングライトなどの取り扱いはなく、ダウンライトやスポットライト、エクステリア向けの門灯など、小さくて狭い範囲を照らすライトの取り扱いが多いです。

オーデリックもダウンライトを手広く取り扱っていますが、山田照明はニッチな小さくてカッコ良い照明器具を中心としています。

また、奇抜なデザインも中にはあり、小さい規模の会社だからこそできる挑戦的な商品もあります。

りす男
なんじゃこりゃー。

山田照明のダウンライトの特徴

  • 山田照明のダウンライトは小さいのが売り
  • LED部分は自社生産していない

山田照明のダウンライトは小さいのが売り

山田照明のダウンライトは狭い場所にスポット的に使うダウンライトがおすすめです。

ダウンライトはもともと小さいですが、さらに埋め込み穴を小さくして、より小さい照明を取り付けられるものがあります。

LED一体型ではなく、電球交換型で、手軽に交換できます。

取り付ける電球は小さく、小さい電球(ハロゲン電球など)は演色性が高いものが多いので、電球さえ交換すれば高演色ダウンライトを手に入れることができます。

より小さい範囲を高演色で見たい場所に設置できます。

例えば壁際のピクチャーレールを照らしたり、ニッチェ窓に設置して、狭い範囲を丁度よく照らしてくれます。

LED部分は自社生産していない

山田照明はLEDのランプ部分は自社生産していません。

国内の照明メーカーにLEDランプ部分を提供してもらっています。

なので、家庭向けのランプよりもデザインが良く、企業向けの商品が多いです。

しかしながら、日本の照明器具メーカーであることは間違いないです。

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山田照明はあまりみかけないが上品で実用性を重視する場合にスポット適用

山田照明のダウンライトはあまり見かけることがなく、LED部分を自社で生産していないのでダウンライト自体もそれほど安くありません。

電気屋さんに行っても、店頭ではあまり見かけることはあまり見かけることがないため認知度も低いです。

しかし、山田照明の魅力は実用性とデザイン性を兼ね備えているところ。

物を買うときどうしても値段が中心になってしまいますが、上品で目を引くデザイン性に惹かれるものがあります。

ダウンライト自体も一般的なダウンライトは取り扱いは少ないので、ニッチな部分に設置したい場合にしか選択肢に入らないと思います。

りす男
ヤマダ電機とは関係ないよな。
ふくろう君
ヤマダ=家電製品のイメージはやっぱりこっちの方が強いですね。
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