後もう少しだけスペースが欲しい。キッチンワゴンを使った作業スペースの拡充5選

キッチンでお料理をしていると普段の作業スペースでは足りないと思う時は1度や2度ならず感じる時があります。

キッチンの作業スペースはあらかじめ確保しておいたつもりでも、あれやこれや揃えているといつのまにか調理スペースが狭くなってしまうものです。

お料理によっても作業スペースが狭くなるので、もう少し作業場所が欲しいと思った時、可動式のワゴンがあれば簡単に引き出して、その上でお料理をしたり、一旦、物を置いて置く事ができるので便利です。

今回は、キッチンの使い勝手をもう少しだけ良くする手段をキッチンワゴンを使って拡充するという方法に焦点を当てながら模索していきます。

ふくろう君
キッチンの作業スペースを広げるために、かゆい所に手が届く、そんな対策をキッチンワゴンを使って考えました。
りす男
ちょっとお鍋を置いて置きたい!っとかあるよな。

調理の補助台やキッチンのスペースの拡充としてキッチンワゴンを導入する時に考えたい事

  • 可動式且つ本体が軽い物
  • 安定性があるもの
  • お掃除のしやすさ

可動式且つ本体が軽い物

キッチンの作業スペースの拡充をするためには、キャスター付きのものを選び、尚且つ、本体が軽く動かしやすいものであることが鉄則です。

なぜなら、ワゴン本体が重いと物を乗せた時に動かしにくく、動かすのがおっくうになってしまい、せっかく買ったのに、ただの収納棚となってしまうことになりかねないからです。

普段使いにするためにもキャスターは必須で、動かしやすいためには本体が軽く、移動できて、置いておいても邪魔にならないものを選ぶ必要があります。

りす男
可動式ワゴンは便利だけど、大きいと邪魔になってかえって使いにくいしな。
ふくろう君
大きいワゴンが置けるようなら、可動式のワゴンは必要ないですしね。

安定性があるもの

キャスター付きのワゴンで本体が軽く動かしやすいものを選ぶとなると問題は安定性です。

ワゴンの上で、力を入れる作業をする可能性がある場合は、天板の耐重量もチェックする必要があります。

また、ふとした拍子に物が当たって倒れたりたわまないワゴンを選ばないとワゴンが揺れて物が落ちたりこぼれたりしてしまします。

スリムなワゴンは収納場所が最低限で、うまくいけばデッドスペースに収納することができます。

しかし、スリム過ぎると思ったより作業スペースが広がらなく、結局物置になってしまう事もあるので、安易にスリムで場所をとらないワゴンを選べば良いものではありません。

また、細いフレームのものは安定性に欠け、見た目もいまいちです。

かといってがっしりしたものを選ぶと移動する際に重くなり、使い勝手が悪くなるので軽さとフレームの安定性のバランスが重要になります。

お掃除のしやすさ

お料理中は、絶対に汚れます。

物を置いていただけでも器が結露したり、油や水しぶきが飛んできたりするので、ワゴンのお掃除のしやすさは重要です。

ワゴンのメンテナンスや管理が面倒になると汚れが気になり使わなくなったりするのでお掃除のしやすさや衛生面で気を使わなければ、衛生面が保てません。

りす男
どのくらい作業スペースが欲しいかにもよるよな。
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目的別キッチンの作業スペースの拡充ワゴン5選

  • 管理がしやすく衛生面に気を使うならオールステンレス
  • ステンレスの見た目が苦手な人は天板だけステンレスにする
  • 見た目重視なら木製ワゴンとタイル天板
  • 【大本命】バタフライワゴンは作業スペースの拡充に最適なアイテム
  • スペース重視!欲張りな人は両開きバタフライワゴン

管理がしやすく衛生面に気を使うならオールステンレス

キッチンは絶対に汚れてしまうものなので、油汚れや耐熱性もあり、お手入れが楽なステンレス製がおすすめです。

ステンレス製なら熱いお鍋をそのまま置いても熱で焼けたりしないので、鍋敷きを置く必要がありません。

衛生的で管理もしやすく、汚れも落としやすく、耐久性があり、フレームも安定感があります。

ステンレス独特のピカピカの光沢が高級感がありプロ仕様という感じもします。

このステンレスワゴンには、取っ手が片方だけしかないものや棚が3段ついていたりとバリエーションも多いです。

S,M,Lと大きさも選べ、段数を多くすれば好みの高さも手に入れられます。

ステンレスなので、重量はありますが、どっしりしているので逆に移動が楽です。

スリムな物を選んでも倒れることなく、移動時のがたつきを抑えるために天板にクッションを採用していたり、天板にくぼみがあるので、振動で物も落ちにくいです。

りす男
こりゃ、プロ仕様だな。
ふくろう君
ホテルでもステンレスのワゴンは良く見ますしね。

ステンレスが苦手な人は天板だけステンレスにする

ステンレス製は耐久性があり、衛生面でも安心ですが、あのピカピカした見た目がそっけないっと感じる人もいると思います。

全体をステンレスにするとインテリア的に浮く可能性もあるので、そんな人は、天板だけステンレス製のものを取り入れると作業台が衛生的です。

このワゴンの棚には落下防止の棒を取り付けることができ、少々たくさんものを積んで運んでも落下しないような工夫が施されています。

ステンレスが必要最低限しか使われていないので、見た目も損ないません。

見た目重視なら木製ワゴンとタイル天板

タイルはステンレス同様熱に強く、傷がつきにくく、耐久性があり、メンテナンスが楽です。

熱いお鍋もそのままおけるし、木の質感が良く、見た目もインテリア的要素が強いので、おしゃれです。

棚は可動式で好きな位置に取り付けることができますが、板が薄いので重いものをのせる時は注意が必要です。

りす男
おしゃれで良いと思う。

【大本命】バタフライワゴンは作業スペースの拡充に最適なアイテム

バタフライワゴンとは、普段は折り畳まれている蝶番につながれた天板を、蝶々のように広げて作業スペースを広げる仕様になっています。

普段は折り畳まれているので、スペースも取らず、ワンタッチで広げることができるため、ワゴンの本体の幅以上のスペースを確保することができます。

両側が天板となるものを選べば、一気に作業スペースを広げることができ、簡易な机にもなったりと何かと重宝します。

バタフライワゴンは作業スペースを広げるのには最適ですが、こちらのワゴンは耐重量が15㎏です。

片開きの可動部分の天板の耐重量は10㎏あれば良い方で、重いものを可動部分にのせるとなると少し不安がでます。

あまり重いものはのせられないので、重い物や負荷がかかる作業をする場合がある場合は、ニトリのオルガなら、両足で可動部分の天板を支えているので耐重量があります。

ふくろう君
可動部分の天板を支える足が2本あるので安定しています。
りす男
さすがニトリだぜ。

スペース重視!欲張りな人は両開きバタフライワゴン

両開きバタフライワゴンは作業スペースの拡充に最適です。

スペースが足りなくなったら片方だけ広げることもできるので、必要な時、必要なスペースを確保することができます。

天板の耐重量はワゴンによりますが、こちらのワゴンだとしっかりしたしきりが天板を支えているので、可動部分の天板でも耐重量が25㎏と重いものものせることができます。

しかし、問題となるのは重量です。

ワゴンによって重量は異なりますが、こちらのワゴンだと40㎏もあります。

可動式のワゴンとしては少々重く、動かしにくいのが難点です。

動かすのも面倒で、床がキャスターで傷ついてしまうこともあります。

耐重量がある分、本体も頑丈ですが可動式の作業台としては使いにくいです。

しかし移動させない場合は、作業スペースが広がりダイニングテーブルの代わりにもなります。

お客様がたくさん来て、机が足りないと言った時にも対応できるので、大きければ融通が利きます。

キャスターが付いているとは言え、機動力にはかけるので、作業スペースと安定性を重視するかで、片開きにするか、両開きにするかを決めてください。

りす男
頻繁に出し入れはできそうにないな。
ふくろう君
作業台(ワゴン)よりもテーブルっといった感じですよね。
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可動式のワゴンがあるとお料理の作業効率もアップ

可動式のワゴンはなんといっても機動力が魅力です。

作業台としてだけでなく、お料理を運んだり、ダイニングテーブルの補助としても活用できます。

また、お料理は手が付さると作業効率も落ちるので、こういったワゴンが1つあるだけで、作業効率もアップします。

後もう少しだけ、作業スペースが欲しいと思った時、導入できる手段として試してみてください。

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