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クロスで迷ったら大きいサンプルを取り寄せ。イメージ違いを防ぐ唯一の方法

壁のクロスを選ぶ時、重要なのはサンプル。

あれって、小さすぎると思いませんか?

小さい面積のものは色が濃く暗く見えがちなので、実際に部屋にクロスを貼ってみるとイメージと違ったっというこもあります。

そんな時は大きいサンプルを取り寄せるとイメージ違いを防ぐことができます。

ふくろう君
今回は寝室のクロスをサンプルをうまく活用して決めたお家です。
りす男
打ち合わせがすんなりいくと助かるなー。

インテリア担当のおかげで迷わず決められた

うさ子
インテリアコーディネーターのおかげでスムーズにクロスが選べました。

我が家は、1階のほぼ全てと2階のリビングの床をナチュラルな木目にしたので、壁のクロスは白、天井も白にしました。

床の色が濃いと部屋が暗くなってしまうので、壁紙は白を基調としたものにすると暗くならずに済みます。

寝室は別のクロスを検討

寝室はリビングなどと違い、リラックスできる部屋にしたかったので、明るすぎず、暗すぎないようなクロスを検討しました。

床はダーク系の木目調に決定しましたが、寝室に合う壁紙をどれにしたらよいかわからなくなりました。

その時、インテリア担当の方が、サンプルを大きめに作ってくれて、実際に床と壁との位置関係に配置して見せてくれました。

うさ子
そのお陰で検討はスムーズに進みました。
りす男
ナイスアドバイス。

この担当者は女性で、妻の意見をよく理解してくれたり、女性の視点でのアドバイスをくれたりして助かりました。

ハウスメーカーに、インテリア担当がいると色々アドバイスがもらえます。

家づくりは迷うことが多いでしょうから第三者の意見を上手く取り入れて検討すると良いと思います。

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クロスで悩んだらサンプルを大きめに作ってもらう

壁のクロスのカタログは、比較的小さい切り抜きです。

カタログの小さなサンプルの見え方は、実際に貼る広い面積で見るのとでは、色の見え方や感じ方が異なります。

小さなサンプルは、色が暗く見えますが、実際に貼ってみると色が薄く、明るく見えるので、明るさをワントーン抑えたものを選ぶとイメージ違いを防げます。

実際の見え方を知りたいのなら少し大きめのサンプルを取り寄せましょう。

大きさとしてはA4サイズぐらいの大きさがベスト。

それを床と壁に立てかけてると分かりやすいです。

りす男
サンプルがもう少し大きければ良いのにな。
サンプルじゃなくなるか!!
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インテリアコーディネーターと「イメージ」を共有

インテリアコーディネータがいると迷った時に的確にアドバイスしてくれるので家づくりで迷ったとき、助かります。

家づくりはどのような家にしたいか「イメージ」を明確にする必要があります。

落ち着いた感じにしたいのか、機能的な感じにしたいのかでも選択肢は変わってくるので、そのイメージをインテリアコーディネーターと共有することが大切です。

インテリアコーディネーターも人なので、自分の持っている感覚と自分の感覚とはズレている可能性もあるので、よく自分の意見を理解してもらってください。

ふくろう君
合わないと思ったら担当を変えることもできます。
りす男
え!そうだったのか!!

むやみに変えるのは失礼ですが、人間だれしも合う合わないがあるのは致し方ないこと。

会社を経営する社長っとまでは言わずとも、家を決めるのは自分自身です。

家を建てることは1つのビジネス。

自分自身が社長となり、家を作っているような感覚でもあるので、良い意見はたくさん取り入れてこのビジネスを成功させてください。

りす男
よっ!社長
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