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新築で唯一の後悔はポイントは「玄関」。玄関照明で人感センサーの設置は必須

玄関はお家の顔です。

玄関は靴などを収納する場でもありますが、家族や訪問者など、人目に多く触れる部分でもあります。

玄関照明は戸建てを建てた人、持った人のよくある失敗・後悔した点です。

暗い玄関は自分のみならず、お家自体暗い印象を与えてしまい、来客者にも暗い印象を与えるかもしれません。

玄関の彩光や照明設備はよく考えて設置してください。

ふくろう君
唯一のマイホームの後悔は「玄関照明」というお家です。

りす男
唯一。
「家は3回建て満足する」って言われてるけど、そうとう気合入れたな。

初めてのマイホームに満足度98%

昨年新築した我が家は自分たちの希望を反映させることができたので、かなり満足のいく仕上がりになりました。

りす男
満足度高い。
初めてのマイホームでこの完成度はあり得るのか。

うさ子
唯一失敗したのは玄関照明です。

打ち合わせの終盤だったこともあり、怒濤の打合せに疲れていた頃でしたが、ラストスパートだと思い、気合いを入れて取り組みました。

しかし、やはり疲れていたのでしょう。

想像力に欠けていました。

りす男
マイホームは想像で建てるしかないもんな。

【後悔ポイント】玄関照明で、人感センサーをつけなかった

工務店の照明のデフォルトはパナソニック製でしたが、将来の照明交換費用を考えて、敢えて東芝ライテックの外灯用照明LEDG85915を採用しました。

りす男
ダウンライトじゃないのか。

パナソニック製品は機器とLED電球が一体型でLED電球が切れた時に機器ごと交換しないといけません。

配線工事が必要ですので、業者に依頼することになり、費用がかかります。

うさ子
交換時のコストなども視野に考えました。

りす男
人感センサーの記事はまとめてるぞ。

LEDG85915は電球のみの交換が可能で、業者に頼まず自分で交換することができ、費用もかかりません。

更に交換時に電球色の変更も可能です。

私なりにきちんと考えて、玄関照明を選んだのですが、大きな落とし穴がありました。

うさ子
それはセンサー式にしなかったことです。

りす男
玄関は絶対に人感センサーがおすすめって意見が多いぞ。

夜の玄関は手元が暗いと不便

それまで夜間はずっと明るい照明に照らされたアパートの玄関だったので気付きませんでしたが、暗い玄関は非常に不便です。

我が家は田舎なので、隣の家との感覚が広いこともあり、夜の玄関前は真っ暗です。

もちろん外灯のスイッチは家の中ですので、まずは家に入らないといけません。

帰って来た私は、まず玄関前の階段を躓かないように慎重に上がります。

玄関の前に立つと今度は鍵を開けますが、これが一苦労です。

数本ある鍵の中から、玄関の鍵を見つけ出さないといけません。

玄関ドアはリクシルのジエスタ2ですので、鍵穴は蛍光色になって、薄ボンヤリと明るくなっています。

そのほのかな明かりを目印に、鍵を差し込まないといけません。

予算の都合で諦めたキーレスエントリーを無理してでも採用すべきだったと毎回悔やみます。

うさ子
リクシルの電子錠はこのようなものです。

自動車や駅の改札口も、もはや電気錠が当たり前になってきています。リモコンやカードでラクにカギの開閉ができるエントリーシステム。チカラの弱い子どもやお年寄りも使いやすい先進のキースタイルが、便利で安心な生活をもたらします。

りす男
電気錠は電気配線の関係で後付けが難しいから家を建てるときに設置するしかないぞ。

うさ子
予算があれば絶対に電子錠を付けたい。

家作りには住んだ時のことを想像する事が大切だと言われていましたが、まさにその通りでした。

センサー式に変更するには機器の変更が必要なので、業者に頼まないといけません。

業者に頼むのが嫌でデフォルトのパナソニック製品をやめたのに、今更変更はできません。

うさ子
今は、夜家に変える時、小さな懐中電灯をポケットに忍ばせています。

りす男
几帳面!!!
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新築の玄関には人感センサーは必須

暗い玄関は鍵を探すのも大変でうさ子のようにポケットに鍵を忍ばせないといけなくなるかもしれません。

玄関照明で人感センサーのおすすめのポイント

  • 自動点灯で足元も安全
  • 夜、帰宅した時に鍵を探さずにすむ
  • 電気の消し忘れ防止
  • 防犯上にも利点がある

人が近づいてきた時に自動でライトがつく人感センサーの照明は非常に便利です。

電気のオンオフの切り替えも不要なので電気をつける・消すっといった動作を省くことができます。

また、電気が自動で点灯すると泥棒などに警戒心を抱かせることができるので防犯所にも利点があります。

りす男
電気がつくと確かにプレッシャーがかかるな。

ふくろう君
この記事をあなたのお家にとりれてくださいね。
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