
非常灯は使う機会がない方が良いですが、いざという時のために準備しておかなければならないものです。
一昔前は非常灯に懐中電灯は当たり前でしたが、今は、LED電球の普及により、非常灯に選ぶライトの選択肢も増えました。
非常灯はあまり使わないので、使いたいときに使えない状態だと意味がありません。
なので、普段からメンテナンスに気を付ける必要がありますが、普段から使うポジションに非常灯があるとメンテナンスの手間も省けます。


家づくりの取り組み
オーム電機のLEDプッシュライトをベッドサイドに


就寝時は、部屋の電気を消して真っ暗な状態で寝ていたのですが、就寝中に地震が起きた際に不安を感じてしまいました。
このライトは2段階の明暗に調整できるようになっていて、立てても使えますが、手持ちのライトとして非常灯としても使用することができます。
災害時用としても使えるし、いざという時、便利です。
日常では、明るい方に合わせて使えば、充分に読書などできる明るさです。
就寝の際には、暗くして、使うタイミングで明るさを変え、毎晩使用しています。
乾電池で動かすことで若干、充電式よりも面倒さ、コストはかかりますがとても便利なのでもし壊れてもリピートして購入したいと思います。


オーム電機のLEDプッシュライトのスペック
電源 | 単3形乾電池×3本 |
使用LED | 橙色LED1個 |
連続点灯時間LOWモード 連続点灯時間HIGHモード | 約1000時間 約40時間 |
外寸 | ライト本体…約φ68×高さ140mm ホルダー…約φ72×高さ72mm |
防水性能 | IPX4(防まつ形)JIS(0920 2003) |
電源は乾電池式なので、懐中電灯の代わりのように使う事ができます。
乾電池は付属していないので、忘れずに購入してください。
防水性能は生活防水レベルです。
日常生活で、雨、手洗いや料理の水しぶきなどのレベルは防ぐことができます。
しかし、シャワーのように水がたくさんかかると故障してしまうレベルなので、極力水気のない場所で使用するようにしてください。
LEDプッシュライトの特徴

- 使い方がシンプル
- 非常灯として活躍する
- リモコンを持つような感覚で使える

使い方がシンプル
使い方はシンプルです。
そもそも構造がシンプルで、LOWとHIGHモードの2段階しかありません。
無段階に調節する照明もありますが、タッチするだけで2段階でLOWとHIGHモードに切り替えることができるので、操作が簡単で悩まずに済みます。
非常灯として使える
LEDプッシュライトは、ホルダーが付属していて、普段は立てて使う事ができます。
ホルダーから外せばハンディライトとして使う事ができ、大きさもリモコンを扱うよな感覚で使用することができます。
LEDが1個しかついていないので、明るさは出ませんが、その分、長い時間点灯することができます。

読書灯になる
明るさを調節すれば、ベッドサイドに置いて読書灯になります。
電池は長持ちするエボルタなどがおすすめです。
非常灯にもなるし、読書灯にもなるし一石二鳥です。

LEDプッシュライトのおすすめのポジション
非常灯+読書灯っというポジションがおすすめです。
充電式のライトは、充電するだけなので、コストもかかりませんが、使用していない間も電力を消費します。
もちろん、乾電池式のライトも電池は消費しますが、乾電池式のライトの場合、電池を入れればすぐに点灯することができ、非常時にとても便利です。
充電式だと充電を忘れたり、不十分だったりすると、いざという時に使えなければ意味がありません。
乾電池式はその点は便利です。
しかし、乾電池式は長期間使わなかったりすると、乾電池の液漏れが発生したりするので、時々使うようなポジションで様子を見た方が良いです。
外が明るい時はライトは必要ありませんが、寝ている時に停電で電気が使えない状態に陥らないとは言い切れません。
なので、LEDプッシュライトのポジションは非常灯+読書灯として、1個あっても損はないライトなのではないでしょうか?
