トイレっぽさがない、ヴィンテージ風ワインボックスで狭さを軽減。黒い床でシックにまとめる

トイレっぽさを消すには、シックな色合いの床や壁紙を配置すると良いかもしれません。

暗めのクロスや床を配置する時は部分的に使い、トイレをインテリアとして見立てるとうまい具合にまとまります。

ビンテージ風ワインボックスの壁紙は視覚的に空間が広く見えます。

また、タンクレストイレは、トイレっぽさがないがないので、見た目にも気を使い、物理的にも狭さを軽減したいお家にはおすすめです。

ふくろう君
今回は、トイレの空間をシックでモダンな印象にまとめたお家のご紹介です。
りす男
トイレ=「白」じゃない選択肢もありだな。

約1畳のトイレスペースにPanasonic アラウーノSII CH1401WSのタンクレストイレを設置

黒を基調とした床と木の壁がおしゃれなトイレにPanasonic アラウーノSII CH1401WS
うさ子
パナソニックのアラウーノです。

このトイレにした理由は、掃除がとても楽だからです。

まず、タンクレスなので、凹凸があまりなく、トイレ自体の拭き掃除が楽に行えます。

次に、便器内の掃除をする回数が減ります。トイレ横のタンクに食器用液体洗剤を入れてセットすると、トイレを流すたびに細かい泡を発生させて便器内を掃除するのと同じ役割をしてくれます。

便器内はブラシで擦る掃除をしなくても特に汚れは目立たず、拭き掃除もしやすいです。

掃除の回数が減ったことは満足しています。

スポンサーリンク

シックでモダン、バラバラだけどどこか統一感のあるトイレ空間

PanasonicのアラウーノSII「CH1401WS」のタンクレストイレでふたを閉めた時
うさ子
シックでモダンだけど暗くないトイレ空間になったと思います。
りす男
黒っぽいけど暗くないよな。

約1畳ほどののトイレスペースですが、タンクレストイレにすることで、狭さをカバーしました。

トイレっといば「」を基調とする空間づくりが主流ですが、我が家は、シックでモダンな空間をイメージしました。

トイレの背面の木もアクセントとなって良い雰囲気です。

全体的にシックなイメージで、色合いや素材に違うものを取り付けていますが、全体が暗くなりすぎず、木の温もりが感じられ、落ち着いた色合いで統一感があると思います。

スポンサーリンク

古びたワインボックスの壁紙で奥行き感が増す

トイレットペーパーホルダー側の壁は、ヴィンテージ風ワインボックスの壁紙で、サンゲツの壁紙の「FE-1386」っという商品です。

ワインボックスが印刷されているので、本当にワインボックスがあるかのような錯覚に陥り、良い具合に奥行き感が増します。

この壁紙を使う事で一気に雰囲気が出ます。

壁紙ですが木の温かみを感じ、トイレっぽさをあまり感じません。

サンゲツとコラボしたヴィンテージ風ワインボックスの壁紙が登場

サンゲツの 「FE-1386」には、ヴィンテージの風合いはそのままに、壁紙屋本舗とサンゲツがコラボしてこのヴィンテージ風ワインボックスの壁紙を販売しています。

サンゲツの 「FE-1386」 はナチュラルな木の風合いでしたが、壁紙屋本舗の壁紙はグレーとダークブラウン調っと、少し色合いが違います。

どちらもサンゲツの壁紙です。

サンゲツは住宅のインテリアなどを数多く販売する会社なので、メーカーとしての信頼も高いです。

色合いが違うものがあるので、自分好みの空間を作れると思います。

こういった柄の壁紙はなかなかないので、ただ単に、木目の壁紙をはるよりも雰囲気が出るのでおすすめの壁紙です。

りす男
DIYしたくなってきた。
ふくろう君
木、好きですもんね。

壁紙を自分で貼る時、のり「あり」「なし」の特徴と注意点

壁紙を自分で貼る時は「のりあり/なし」によって壁紙の価格が違います。

それ以外にものりの有無によって壁紙を貼る時の特徴と注意をすることがあります。

のり「あり」の場合

のりありの方は、あらかじめ壁紙にのりが付いているので、初心者に難しい、のりを均一に壁紙に付ける作業がなくて、テクニック要らずです。

のりがあることで、時短にもなり、簡単に壁紙を貼ることができます。

しかし、のりありの場合、2週間以内に使用しないとのりが乾いてしまうデメリットがあるので、壁紙は使い切る必要があります。

保存状態では使えないこともないですが、のり付きが悪くなる可能性があり、補修用に壁紙を保存しておけないのはデメリットではあります。

また、のりつきはのりが多めにつけられていることがあるので、のりにムラがある場合もあります。

のり「なし」の場合

のりなしは、のりありに比べて安いのが魅力です。

また、余った壁紙は補修用にとっておいたり、はり替える時にも在庫を保存しておけるので安心です。

壁紙はメーカーによって廃盤になってしまい、同じものをはり替えたいっと思っていても2度と手に入らない可能性もあるので、ストックし、補修などに使えるので便利です。

しかし、のりなしは、均一に壁紙をはるためには、のりを均一に付けるテクニックが必要です。

また、壁紙を貼る道具も必要になってきます。

一番難しい、広い範囲を自分ではるのは結構骨が折れます。

こういったデザインの壁紙は柄合わせが難しいので、不安ならプロに頼むのも手です。

内装工事のことなら【内装マスター】

壁紙は雰囲気づくりの重要なアイテム

壁紙を1面だけでも変えることで、ガラッと雰囲気が変わります。

全面同じ柄にしてしまうと空間がのっぺりとした印象になるので、1面や2面をアクセントクロスのように配置することで、暗めの壁紙をはっても空間が暗くなりすません。

新築の方は融通の利く業者さんなら、気に入った壁紙がカタログになくても取り寄せて施工してくれることがほとんどです。

無理そうなら自分でそこだけ壁紙を貼り替えてみてください。

自分ではり替えることを前提に、壁紙を張らないよう打ち合わせしておいても良いかもしれません。(壁紙の上にはることもできます。)

このヴィンテージ風ワインボックスの壁紙が気に入ったら、有料ですが、A4サイズのサンプルを取り寄せることもできるので、品質を確かめてみてください。

りす男
補修用として取っておくこともできるしな。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事