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ニチハの外壁、モエンアートはお城みたいな家が作れる。外壁の艶は実際に確認が必要

外壁のメンテナンスは素人にはなかな難しい作業になるので、なるべくメンテナスフリーな外壁を選びたいところですが、デザインもお家づくりには大切です。

外壁は外から常に見える部分なので、どうせならデザインも楽しみたいですよね。

ニチハの窯業サイディングは業界トップシェアであることで有名ですが、今回はデザイン性に優れた擬石材を使ったサイディングの感想です。

実際に石を組み合わせて外壁を作るのは費用も時間もかかりますが、擬石材を使ったサイディングを使えば簡単にお城のようなお家を作ることができます。

ふくろう君
今回はニチハのモエンアートを使ったお家です。
りす男
デザイン重視できたか。

ニチハのモエンアートシリーズは海外の家のようになる

モエンアート マスターシリーズ レイストーン調 ニチハのカタログより引用
モエアンアートの特徴
  • 擬石材(窯業サイディング)
  • ハイパーコート(シリコンアクリル塗装)+トップクリアー塗装
  • 色あせ、変色に10年間保証付
りす男
特徴を見てみよう。

擬石材(窯業サイディング)

石を摸倣したものを板に貼ったニチハの窯業サイディングです。

ごつごつした外壁になるのが特徴で接着の方法に特徴があり、金具で留めて接着するので落下の危険性が無いのが特徴です。

見た目が高級な印象になり、まるで海外の住宅みたいに石で造られたお家を作ることができます。

また、お城みたいなお家づくりには最適です。

ハイパーコート(シリコンアクリル塗装)+トップクリアー塗装

  • 紫外線に強い
  • 振動に強い

ハイパーコートとは「シリコンアクリル塗装」などの高耐候性塗料の総称です。

外壁は常に紫外線や熱や光、雨などの気候の影響を常に受けています。

外壁を長持ちさせるには耐気候性が重要になってきますが、ハイパーコートは紫外線吸収剤と光安定剤を配合しているため、紫外線に強いです。

塗料が柔軟性を持っているので、地震などの揺れや振動に強く、ひび割れや剥がれが起きにくい塗装となっています。

また、耐気候性塗料であるハイパーコート塗装を保護するトップクリアー塗装を施すことによって、耐気候性塗料の性能を上げています。

りす男
ニチハは外壁の塗装に力を入れてる感じだな。

色あせ、変色に10年間保証付き

基材そのものに着色してあるので、色あせや変色がしにくいです。

その保証期間は10年間で、色あせや変色に対して保証されています。

色あせや変色が生じた場合は交換になりますが、金具で引っかけて施工する外壁なので、簡単に取り換えられます。

外壁に塗装してあるので、メンテナンスとしては外壁が劣化してきたら再塗装が必要になりますが、今後も新しくなった外壁が出ると思われるので、性能面が向上した物を再度貼り付けることもできると思われます。

りす男
メンテナンス費用をどうとるかでも外壁の選び方って変わるな。
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外壁を実際に触って分かったこと

うさ子
外壁は実際に触ってみてください。

実際に手にとって触ってみないとゴツゴツしているのか、つるつるしているが分からないです。

本当にその外壁と自分のイメージが合っているのか、照らし合わせるためにもショールームで確認することをおすすめします。

その為、私はまず外壁を選ぶ際、触ってから判断しました。

残念な点 表面のコーティングに艶があること

実際、手に取ってみると表面がコーティングされているので、若干コーティングの艶があることが分かりました。

この艶があることで、やはり、本物の石と比べると偽物だという事が分かります。

一応、艶を消そうとして努力をしたようなコーティングではあります。

外壁は近くからマジマジと見ることはほとんどないでしょうが、この艶があることで高級っぽいという印象にとどまってしまったのは残念です。

うさ子
でも、外壁がお城のような印象になったのでよしとします。
りす男
紙やWebからは分からない情報だから、収穫は大きいな。
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外壁の凹凸にこだわらなければレンガでも十分?

うさ子
私はリフォームでニチハのモエンアートを選びました。

以前の外壁と比べると格段に印象が変わりお城のような印象になりました。

その上元々屋根自体もカラーリングを施した瓦だったので屋根との相性も良かったです。

外壁は種類が多くあり、良いものほど耐久性があり、その上でゴツゴツ感もあります。

別にゴツゴツに強い思い入れが無いのであれば普通のレンガ調で十分でしょう。

レンガ調や石の外壁状など様々なものがありまずは自分で展示会などで触ってみてから選ぶと良いです。

りす男
実際の写真ないのかー。
ふくろう君
ないですー。
申し訳ない。

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