緑が足りない!緑色のカーテンを取り入れ朝もリフレッシュ。心身共に癒しの部屋へ

色は、人が受けるイメージとして温かさや冷たさっといった温度を感じることもあり、部屋のカラーをどのようにするかでも印象は違ってきます。

緑色は植物、自然のイメージがあり、緑色のカーテンを取り付けることで、緑色がもたらすイメージの効果を得ることができます。

緑色はどんな色にも合う色ではないので、部屋のカスタマイズは少々難しいですが、緑色を使いこなすことで、センスのある部屋へとなります。

ふくろう君
グリーン系のカーテンを部屋に取り入れたお家です。
りす男
緑は良いよな。

目にも良い!グリーン系のカーテンを部屋に取り入れるとこうなった

ニトリのグリーン系カーテンを窓に設置
ニトリのグリーン系カーテン
うさ子
グリーン系のカーテンを初めて購入しました。

ニトリで購入した遮光カーテンです。

爽やかなグリーンの色でして、リーズナブルな価格にも関わらず遮光性もしっかり効いています。

グリーン色のカーテンは今回始めてですが、観葉植物とともに毎日穏やかな気持ちにさせてくれるのでオススメです。

スポンサーリンク

部屋に緑色を取り入れるメリット

緑の色」は自然をイメージさせる色で、室内に緑のカーテンを使用すると、自然の中にいるかのような気分になれるカーテンです。

緑色は中間色で、色の中で刺激が少なく、人が昔から目にしてきた色でもあります。

そのため、緑色は目に優しく、人が見やすい色で、心理的に緑色は安心感をもたらし、心身ともにリラックス効果があるとされています。

身体がリラックス状態になると、目の筋肉も自然とほぐれて目の疲れも癒される。

こんな効果が期待されます。

だから緑色のカーテンは目にも優しいし、心と体にも良いんです。

りす男
ひょっとしたら目が良くなるかも!
ふくろう君
視力をよくするには筋肉を使う事なので関係はないそうですよ。
りす男
そうだったのか・・・。
スポンサーリンク

グリーン系の色のカーテンを取り入れるコツ

  • 緑色のバランスを考える
  • 観葉植物と同系色にする
  • グラデーションなら

緑色のバランスを考える

緑の色っといっても色は幅広く、トーンが明るいものもあれば暗いものもあります。

緑色をワンポイントで強めに置くのと、複数の緑色で統一するかでも部屋のイメージが違うのでそこはセンスの見せどころ。

緑色はみやすい色ですが、色のイメージもあってか、あまり多用しすぎると見ようによっては森の中にいるような部屋になってしまう場合もあります。

また、日本人には畳文化があるので、緑色は、新品の畳の色っというイメージもあります。

そのイメージがあるのでなんだか少し古臭いイメージにもなりかねません。

りす男
りす男は森も畳もすきだぞ。
ふくろう君
我々は森の住人ですからね。

観葉植物を取り入れる

部屋に観葉植物があるなら、カーテンと同系色で統一させてみると一体感がでます。

部屋に統一感があると清潔にみえますから、見栄えも良いです。

それにカーテンがグリーンカーテン(植物の緑のカーテン)のようなイメージになるので、自然をより強く感じられます。

グラデーションを取り入れるとよりおしゃれ

緑で統一するのもキレイですが、緑はどんな色にも合う色ではないので、家にあるインテリアと色のバランスをとるのが非常に難しいです。 

緑色が余程好きな人なら緑で統一させても良いですが、緑色はやはり好みが分かれます。

同色の緑色を使うよりも、暗めや明るめといった緑だけど、色合いが少し違う緑色を部屋の中に取り入れた方が他の家具やインテリアにも馴染みます。

りす男
どういう事?
ふくろう君
色んな緑を使おうってことです。

緑色のカーテンを室内に取り入れるのは難しい?

緑色のカーテンがあると部屋の中に観葉植物を置く必要なく自然を感じられるのも良い所です。

壁紙を緑色にするには少々勇気が必要だと思いますが、カーテンなら気軽に取り換えられるのでコーディネートを失敗するリスクも少ないです。

大きな窓に緑色のカーテンを設置するとなるとそれなりに目立つ存在になり、部屋のアクセントにもなります。

緑色のカーテンは自然を感じ、リラックス効果も期待でき、寝起きも爽やかな朝を迎えられそうな気がします。

カーテンは比較的面積が大きいものなので、緑が少ない現代人の部屋に取り入れたり、自然が好きならもっと自然を感じるために取り入れるのも良いと思います。

緑色を使いこなした部屋は個性的でセンスのある部屋になること間違いなしです。

りす男
世の中緑が足らん!!
ふくろう君
緑色がある部屋とない部屋では新鮮さが違うってことですね。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事