
窓には光を取り込む役目があります。
しかし、西側の窓は西日が強く、日中の日当たりが良すぎて、紫外線で廊下が傷んだりしてきます。
また、日差しのせいで、その場所だけ暑すぎて困ることも・・・。
そんな時、窓にカーテンを取り付けるのは最善の策です。
廊下にはレースカーテンっというイメージもありますが、レースカーテンではなく、遮光性があるものを取り付けると、日当たりが良すぎる空間の日光を遮ってくれます。
また、カーテンの色、柄も豊富で、デザイン的にも自由度が高いです。


家づくりの取り組み
レースカーテン代わりにニトリの「遮光3級カーテン ミーナ」


遮光3級・形状記憶・素材はポリエステルです。
西日が強く当たって温度が上がりやすい廊下に、レースカーテンより熱を遮ってくれそうなカーテンを選びました。
遮光3級ですがほどよく光を通します。
遮熱の表示はありませんが、陽当たりを防いでくれているので廊下がギンギンに照らされることなく、助かっています。
廊下にかけるにはややにぎやかな絵柄ですが、可愛くて気に入っています。

柄的には子供向き?
リス、ハリネズミ、キツネ、ウサギ、クマ?などの動物の柄がプリントされていて、絵のタッチも可愛らしいです。
山の動物たたちがつぶらな瞳でこちらを見つめているので、動物が好きな子供だったら一目で気に入るはずです。
カーテンをどこに設置するかは、個人の自由なので、レースカーテンも遮熱性能を求めるとお値段が高いです。
また、透け感が嫌いな人もいると思うので、廊下に設置しても良いんです。

形状記憶で、洗濯OK
「ミーナ」は形状記憶で、お洗濯もOKなので、汚れたら気軽にお洗濯できます。
カーテンを洗う事は多くはないですが、気温差が激しい場所に取り付けると窓に霜などがついてカーテンが汚れることもあります。
そんな時は、気にせず、洗濯機を回すだけで済むので経済的です。
遮光性3級のカーテンを選ぶメリット
- 真っ暗にならない
- デザインが豊富
- お値段もお手頃
真っ暗にならない
「遮光性3級」のカーテンとは、遮光率99.40%以上99.80%未満のカーテンの事を言います。
1級~3級まであり、1級が一番遮光性が高いカーテンです。
3級は遮光カーテンとしては最も低い遮光率になり、一般的なカーテンと比べると遮光性はある程度あるものの、ある程度光が通るので、カーテンを閉めても真っ暗になりません。
ニトリでは遮光3級の中にも遮光レベルを5段階で評価されていて、「遮光レベル1」となっています。
レベル1~5の5段階あり、数字が大きいほど、光が通りにくくなります。

デザインが豊富
遮光性3級のカーテンだとお値段もお手頃で、デザインも豊富です。
レースカーテンだと白色に模様が入ったデザインもシンプルなカーテンがほとんどです。
遮光性3級のカーテンだと色、柄、デザインも自由に選べます。
お値段もお手頃
カーテンには色々機能がついて物がありますが、機能を色々付け足すとお値段も跳ね上がります。
「ミーナ」は遮光性3級、形状記憶加工、お洗濯OKっという3つのシンプルな構造でできているので、お値段もお手頃です。
ニトリのカーテンはネットで掘り出しものもある
お値段以上「ニトリ」
っというCMでおなじみのニトリですが、ネット通販もしています。
ネット通販ではお買い上げ金額が11,000円以上で送料無料です。
カーテンで11,000円以上はお買い物できないと思ったら、店舗受取にすると近くの店舗に商品を手配してくれるので、送料無料で受け取ることがきます。
ここでチェックしたいのは、ニトリのネット通販では、店舗と同じ商品がネット通販価格で販売されていることがあります。
在庫処分品や、ネット通販価格で、実店舗より価格を低く設定して販売されているものがあり、掘り出し物があったりします。
この掘り出し物は、取り寄せ品となるので、実店舗で同じ物があったとしても、ネット通販価格にはならないので、取り寄せて購入する必要がありますが、チェックしてみてください。
実店舗では、店舗によって置いてある商品が違ってくるので、ニトリの商品を全て手に入れられるネット通販は大変便利です。