寝室の天井をブラック系のクロスへ。昼でも安眠できるように工夫したこと

寝室のクロスを何色にするか?

家を建てるとなると自分好みにカスタマイズできるので、壁のクロス1つだって自由に選べます。

寝室の壁のクロスは落ち着いた雰囲気のものを選ぶ人が多いようです。

明るすぎない寝室を目指すなら黒色のクロスを選んでみはいかがでしょうか?

ふくろう君
今回は寝室の天井のクロスを黒色にした家です。

りす男
天井が黒だと目に入るものが少なくて寝れそうだ。

寝室の天井のクロスを黒色にしてみた

うさ子
昨年念願のマイホームを手に入れました。

自由設計だったため、、細部にわたって自分好みのモノを選ぶ事が出来ました。

そこで時間をかけたのは壁や天井のクロスです。

我が家は旦那が仕事の都合上「夜働いて昼寝る」事が多いので、明るくない寝室を作ることにしました。

当初は昼でも安眠できるように、壁も天井も暗めの色(グレー系)を選んでいましたが、住宅メーカーさんの計らいで実際施工した家を見せてもらった所・・・。

うさ子
あまりにも部屋が暗すぎて洞窟みたいな感じでした。

りす男
そうなのか!!
子供は喜びそうだな(笑)

住んでみての感想

天井+壁1面のみ暗い色等の提案もありましたが、最終的には天井1面のみのブラック系で決定しました。

天井1面色が違うだけで昼間でも落ち着いて睡眠できています。

メーカーさんお勧めのデザインで、ブラック系特有の「継ぎ目が目立つ」事もないのもポイントが高いです。

また、寝室の照明をダウンライトにすることで、照明器具も目立つことなく、天井がスッキリしています。

クロスを決める時、教えてもらったのは「クロスはいざとなったら簡単に張替ができる」っと聞きましたし、数年後に替えたくなったら検討してみるつもりです。

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黒色のクロスを使う時は一部分(アクセント的に)にする方が良いかも

どのようなお部屋にしたいのかにもよりますが、黒色のクロスをお部屋に貼ると気になるのは暗くなりすぎないかっということ。

一般的に壁のクロスは部屋を広く見せる効果がある「白色」を選ぶことが多いです。

白×黒のお部屋は無駄な色を使わないので、落ち着いた雰囲気を出せます。

黒という色は収縮効果があります。

黒色のクロスを使うと部屋が狭く見えがちなので、1面か2面に留めておくと、狭く見えず、お部屋全体もまとまって見えるようです。

また黒色は部屋全体が落ち着いたシックな雰囲気になるので色がついているインテリアを置くと目をひきます。

うさ子
他の部屋とのギャップも少なくて済みます。
りす男
家、作るなら、やっぱりクロスはこだわってみたいしな。
ふくろう君
このブログでも多数紹介してます。
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黒のダウンライトで見た目も天井もスッキリ

寝室には縁が黒色のダウンライトを設置しました。

天井が黒色のクロスなので、黒色のダウンライトを設置してより空間に馴染んでいます。

一般的なシーリングライトだと、せっかくのスッキリとした天井が台無しになってしまいうと思い、寝室にダウンライトを設置しました。

ダウンライトは光の方向性が一直線であるため、ダウンライトの光が眩しいと感じる人が多いです。

なので、寝室のダウンライトは、あらかじめベッドの場所を決めて、天井を見上げても眩しくない(光が入らない)位置にダウンライトを設置することが寝室を作る時のポイントです。

りす男
全部黒色のダウンライトが合ったらもっと良いのにな。
ふくろう君
光が見えなくなるので無理なのではないでしょうか・・・。
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