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家を買う。持ち家と賃貸を比べると後悔する。決断をするための一言とは

家を買う時に悩む事、それは後にも先にもお金ですよね。

賃貸と持ち家、どっちが将来的にお得になるか!

これは永遠のテーマだと思います。

しかし、損得で家を買う判断をするべきなのでしょうか?

家を買った人は、損得で家を買ってはいない

家を買う時に悩むのは家を買って、今の収入でやっていけるのかどうか!ではないでしょうか?

今住んでいる所の家賃VS毎月の住宅ローン同じぐらいの額

このぐらいになるとマイホームを購入する気になります。

私も実際そうでした。

そして気になるのが「金利

建売でも注文住宅でも住宅ローンを組む場合、金利が気になるところです。

でも、住宅ローンは、今月、希望するローン会社の金利が安いから、住宅ローンを借りておくことができません。

住宅ローンは実際に住んだ「申込日」ではなく、「融資実行日」の金利が適用されるものがほとんどです。

融資実行日とは引き渡し日のことで、担保に取る家が完成してからのこと

言うまでもなく、金利が低金利の時代に家を買っておくべきです。

バブル期に家を購入した人は変動金利で8%を利子として支払っていたそうです。

りす男
8%はないわ。

8%ですよ!?

考えられますか?

3000万円の家を建てるのに、6000万円以上のローンを返さないと家が買えなかった時代がありました。

それに比べると現代は家は買いやすいといえます。

りす男
この時代に生まれてきてよかった。
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国からの助成金や補助金をつかおう

低金利に加え、住宅購入者に対して国からの助成金や各自治体でも住宅購入に補助金を出しているところもあります。

大阪だったら新婚子育て世帯に向けて、住宅ローンに対して年0.5%以内(融資利率を上限とします)、5年間の利子補給を行う制度が設けられています。

住宅ローンの助成金
大阪の新婚・子育て利子補給制度→大阪市の公式ホームページ
国からの助成金で住宅取得時の増税にともなう負担緩和対策→住まい給付金公式ホームページ
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賃貸と持ち家の比較をする意味がない理由

「賃貸 持ち家 損得」「賃貸 持ち家 比較」などと賃貸と持ち家を比べるサイトはいくらでもでてきますよね。

私も家を買うときググりました。

何年後にどっちがお得になるか。

必死に計算しました。

本当に細かく計算しているサイトもありますが、そんなの机上の空論なのです。

ググればいくらでも情報は出てきます。

その情報をみて悩んだり安心したりするのも必要な事なのかもしれませんが大切なことを忘れていませんか?

実際にその家に住むのはあなたです。

カビキラーVSマジックリン

お風呂掃除を1つ例にとってみます。

私が新築に引っ越して感じたことは掃除がとっても“楽”なところです。

以前私が済んでいたところは築30年の賃貸でした。

内装はリフォームしていても風呂のカビがすぐに生えてきていました。

風呂場に浴室乾燥機もついていないので風呂場のカビも生えやすい。

カビの生えやすい環境なので風呂桶やお風呂の椅子などにもすぐにカビが生え、ダメになる。

床も普通の床なのですぐ汚れる。

お風呂のフタも折り畳みなので折り目からカビが生えやすい。

排水口も詰まりやすいし、処理もしにくい。

掃除をしてもすぐにカビが生える。

何本カビキラーを使い切ったことか。

そんな感じのお風呂でした。

一方、新築の家はその掃除の手間がないため掃除が楽。

カビも生えにくいし、掃除する時間も短縮されました。

1回の掃除にカビキラーを半分ぐらいの量を使い切らないといけなかったけど、いまではマジックリンを少し使うだけで十分です。

お風呂の掃除をするだけでも使う道具や消費するもの。

カビキラーなのかマジックリンなのか、住宅維持のための掃除道具のことを考えて持ち家と賃貸のどちらがお得になるか?を議論しているサイトは1つもありません。

たかがカビキラー1本で!っと思う人もいるかもしれません。

でも照明器具が普通の電球からLEDになっただけで電気代はずいぶんと違います。

このような積み重ねも含めて持ち家と賃貸を比較すことはあまり意味のないことと言えます。

りす男
スケール小さすぎないか?

それにお風呂掃除にかけていた回数や時間が減ったので自分の時間が増えました。

自由な時間が増えただけでも新築に住むことはそれだけでお得だと思います。

家を買うタイミングは「欲しい時に買う」

家を買うタイミングで重要なのは「欲しい時に買う」です。

予算や通勤時間や子供通学や交通の便。

新築を買うと簡単に引っ越せないため慎重になってしまいがちです。

でも、不動産は早い者勝ちです。

ちょっと眺めていると流れ星のように去っていきます。

いかにその自分の希望する物件である流れ星をいち早くみつけられるかにかかっています。

タイミングは「欲しい」っと思ったその一瞬が買い時なのです。

少しでも良いと思ったらすぐにアタックしてください。

自分が一番先に見つけられれば良いのですが、そうならないのが現実だと思います。

私が家を買いたいと思って問い合わせた時にはもう、はやり買い手がついていました。

でもそこから運よく家を購入することができました。

それは私が家購入を諦めなかったからです。

プラス、家が欲しかったからです。

あなたのマイホームがより良いものとなりますよう祈っています。

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